特別展・企画展

企画展 鷹狩

鷹狩は飼い馴らした鷹を用いて獲物を捕らえる狩りで、日本でも古代から江戸時代にかけて、天皇や貴族、武士の間で好んで行われました。鷹狩は鷹〈を〉狩るのではなく、鷹〈で〉狩る点においても他の「狩り」とは異なる側面を持ちます。鷹や捕えた鳥は献上・拝領の対象となるなど儀礼的な側面がある他、鷹狩を行うための鷹を育てる技術や鷹場(たかば)などの支配も欠かせない要素のひとつです。
 本展では、鷹狩に関わる人々や場にも焦点を当てつつ、鷹狩の世界を紐解きます。

主な展示品

概要

会期
開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日
観覧料

一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円
※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※毎週土曜日は小・中・高生入館無料

主催 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
関連企画

■土曜講座
「史料からひもとく尾張徳川家 その2 -鷹狩の世界-」
徳川美術館学芸員 板谷寿美
2022年11月26日(土)午後1時30分~3時(午後1時開場)
会場:講堂/定員:60名

※受講料など土曜講座の詳細はこちらをご覧ください。

■学芸員の見どころトーク
担当学芸員がここみてポイントやこだわりポイントをお話しします。
2022年11月20日(日)午後2時~2時30分(開場:午後1時30分)
会場:徳川美術館講堂
定員:60名 ※当日会場にて先着順・入館者聴講自由

連携企画

■特別協力
愛知県在住で「鷹と生き、描く」をキャッチフレーズに活躍されているごまきち氏をフィーチャーし、展覧会期間中、名古屋市蓬左文庫ガイダンスホールにて、ごまきち氏の鷹狩にまつわる漫画などをパネルでご紹介します。現在も実際に鷹狩をされているごまきち氏の臨場感あふれるイラストは、鷹狩についての理解をより深める一助となるはずです。どうぞお楽しみください。

ごまきち氏Twitter


資料 企画展チラシ(PDF:2.0 MB)[更新日: 新しいウインドウで PDF を開きます
展示作品リスト(PDF:552.7 KB)[更新日: 新しいウインドウで PDF を開きます